【ウィンドウのチェック】

ボディの傷であれば、タッチペンなどですぐにでも処理できるものもありますが、ウィンドウについた傷はそうもいきません。
飛び石によってついた小さな傷が、徐々に大きくなって突然ヒビが入ったり、明らかに目に見える傷がある場合は、なんらかの力が加わったときに一気にフロントガラス全体に広がったりする可能性があります。

【車体裏側のチェック】

日常では、あまり見ることがない車体の床下のチェックです。
マフラーなどの床下の部品類に傷や凹み、鉄板の歪みや部分的な変形、社外の製品に交換した形跡がないかどうかをチェックします。
外観をきれいに修理していて、走行は影響がほとんどないといった場合、見えない部分は手を付けないでそのままにしていることがよくあります。
稀に、大きなダメージを発見することもあるので注意しましょう。

【ステーのチェック】

最近の自動車は、フェンダー類の固定を強固にせず、事故などの時に衝撃を受けると、固定している金具(ステー)が歪むようなっています。これは安全性能を高めるために、薄い鉄板を使うなどして、衝撃を吸収する仕組みにしているからです。
複数ある固定部をチェックして、不自然に歪んだステーないかをチェックしてみましょう。
もし歪んだステーがあったのなら、一度事故を体験した証拠かもしれません。











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